栃木県宇都宮市の会計事務所(税理士事務所) 石川税務会計事務所(TKC全国会会員) 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。

石川税務会計事務所 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。
日々の活動の様子や、ニュースや話題のトピックスなどについて、感じたことを日々綴っております。
お時間が御座いましたら覗いて見て下さい。
なお、私の人生も段々少なくって来ております。何時、何が起こるか分かりません。
悔いのない人生を送るためにも、私の信条としている平和、環境、貧困などについて積極的に発言していきたいと欲しています。
その結果、平和などと対峙する人たちに対し、正面から非を呈し、追求して参ります。
乱暴な文章になるなど苦々しく思う方もおられるとは存じますがご容赦願います。
映画、ホテル・ムンバイ
 資料:ムンバイ同時多発テロ。インド最大の都市であり商業の中心地でもあるムンバイ(旧名ボンベイ)で、2008年11月26日夜から11月29日朝にかけて、インドのムンバイで外国人向けのホテルや鉄道駅など複数の場所が、イスラーム過激派と見られる勢力に襲撃され、多数の犠牲者を出したテロ事件。 少なくとも172人ないし174人うち34人は外国人)が死亡、負傷者は239人にのぼることが確認されている
 タージマハル・ホテルは、インドの港湾都市ムンバイにある、インドを代表する高級ホテルである。ムンバイ港の古くからの中心地に位置し、海に面してパレス棟(旧館)とタワー棟(新館)が建っている。隣にはムンバイのシンボルでもあるインド門がある。客室数は565で、うちスイートは46室。タタ・グループにより保有されている。

 上記資料通り、実際に起きた事件を題材に作られた映画。最高級のタージマハル・ホテルが主要な舞台。このホテルネットの映像で見ても日本ではちょっと見られない豪華なホテルで、客に対するもてなしも最高級。
 映画は息を呑むシーンの連続で全く目を外せない。眠ってる暇も与えない。結末は分っていても手に汗、握りっぱなし。犯人は10代の少年たち10人だったが操った主犯は今も不明。
 コロナ騒ぎの中、取り敢えず金曜日から解禁、早速、鑑賞した一本でした。
| - | 20:36 | comments(0) | - | pookmark |
プロムナードコンサート
 毎年楽しみにしている、宇都宮市文化会館で開催されるプロムナードコンサート。昨日、チケット販売日でしたが失念。今朝、販売時間の9時にプレイガイドに行ったら、今年はコロナで中止との張り紙。やはりそうだったかと中止もあり得ると思っていたがそれでも残念の一言。
 今年はソプラノの森麻季とメゾの林美智子のデュオ・リサイタル、ピアノの金子三勇士など楽しみの演奏家が予定されていました。
 東京国際フォーラムでのコンサート中止もあり、今年はクラシックコンサートは全滅?
| - | 19:47 | comments(0) | - | pookmark |
沖縄復帰記念日ライブ
 今日は沖縄復帰48年目に当ります。日本平和委員会が辺野古への基地建設中止を訴える宣伝で、いつも力強く且つ美しい歌声を響かせてくれる大熊啓さんのオンラインミニライブをユーチューブで配信しました。正午からには間に合いませんでしたがたっぷり1時間堪能しました。
私は他人より沖縄関連の歌には強いと思っていたのですが、知っていたのは「芭蕉布」と「沖縄を返せ」の2曲であとの6曲は初耳でした。
 さらに主演の大熊さんを始め、ゲストの橋本のぶよさん、ユキヒロさんも知りませんでした。クラシックには強いけど、フォークは完敗です。
 ユキヒロさんの沖縄の日本復帰時の話は興味深いものがありました。小学校3年生の時だったそうですが通貨がドルから円に切り替わり時で1年間は両方使えたそうです。縁(円)があったの代わりにドルがあったという冗談も交わされたとのこと。1978年に交通規則が日本と同じになり、バスのハンドルも一夜のうちに左から右になったそうで、子どもだったユキヒロさんは関りは薄かったが大人は苦労したことでしょうとのことでした。また、彼は今、普天間基地の近くに住んでいるので軍用機の騒音でTVが突然、真っ暗になることもあるという。基地の弊害を日常受けているわけですから大変な生活を強いられてるわけです。
 演奏された曲を掲載しておきます。
タンポポ(金網の)−あかつきの空に−月桃−沖縄、今、立ち上がろう−琉球−見上げた空から−
 見上げた空からが一番印象に残りました。歌ってみたい曲です。

沖縄は復帰したけど、現状は米軍の基地だらけ。何のための復帰だったのか。出来うるだけの支援を心掛けたい。
| - | 16:51 | comments(0) | - | pookmark |
完全防備
 2カ月振りに歯医者に行った。歯科医師会が地元新聞に一面、全部を使った知らせを出し、その中で定期検診は先に延ばすよう記載されていたので、診察に行くかどうか迷ったが、電話するのも面倒と出かけた。
 行ってビックリ。医院のすべての扉は開けっ放し。玄関、フロント、診察室、トイレなど。外とのガラス窓も同様。玄関で手と靴裏用の消毒液があり、中に入ったら、今度は医者から体の全面に消毒液をかけられた。そして医者も看護師もフード付きコート、帽子、フェイスガードと普段からすると異形な姿恰好。待合室には新聞も雑誌も置いてありませんでした歯院だからか、内科、外科もそうなのか知らないが驚きでした。ここにもコロナ社会の異常さを見せつけられました。
| - | 17:01 | comments(0) | - | pookmark |
元文科省の事務次官、前川喜平氏
 私が新型コロナウイルスに関し、一律に学校を休校することはおかしいと主張している。今日の新聞に元文科省の事務次官、前川喜平氏のコラムが記載されていたが、学校は再開すべきと意見を述べている。
 要約すると、学校再開に伴う子どものリスクはゼロではない。しかし、感染リスクは家庭にも地域にもある。今は、休校のリスクの方が急速に拡大している。学習の遅れ、体力低下、生活の乱れ、ゲーム依存などが多くの子どもに起きている。さらに学校給食がないために十分な栄養がとれない子どもがいる。子どもが本当に飢えている。児童虐待も深刻化している。居場所をなくした子どもの自殺や家出、性暴力の危険もある。
学校という日常を早く取り戻さなければ、子どもたちが危ない。再開のリスクと休校のリスク、どちらが大きいか、今やそれは明らかだ。
 さすが私が尊敬して止まない、前川氏の鋭い訴えです。
| - | 18:28 | comments(0) | - | pookmark |
軽自動車税
 愛車の税金の納付書が届いた。軽自動車です。あけてビックリ、税額が何と12,900円。軽なのに高すぎない。5〜6千円位だったと思ってたが。そしたら、初年度経過後、13年経過した車両は別価格。普通車の13年経過車の扱いは知っていたが軽にも適用されるとは知らなかった。
 13年間で走行距離は50,500km。ちょっと走る人は年間3万km、もっと走る人は5万km。最近は事務所の車も昨年購入したフィットが主力だから、軽の出番は少なくなった。今年になって僅か600km。お飾りみたいで勿体ない。4駆だからなお更です。
営業用の税金は8,200円。これっておかしいと思う。営業車の方が走行距離は多いのだから、例えば道路の負担割合も多い筈。
 ガソリンスタンドの前を通ったら、リッター112円でした。安い―、もっと走らんと損。
| - | 17:03 | comments(0) | - | pookmark |
LRT垂れ幕
 今日の下野新聞、2面にタイトル「先見えず暮らし不安」の記事があり、写真も添えてあった。人もまばらのオリオン通りと記載されてたが、確かに人はまばら。しかし、驚いたのは「LRT あなたと進む、未来がある。」と書かれた大きな垂れ幕が通りの左右を埋め尽くしてたこと。が写真で分かった。市長は市民の多くが反対しているLRT推進にお金の使い放題です。いつから掲げられたのか知らないが腹が立つこと、夥しい。
 今、大事なのはLRTよりコロナ対策でしょう。
| - | 15:35 | comments(0) | - | pookmark |
自家用サウナ
 わが家にサウナがあることを失念してしまいました。勿論、どっかにしまい忘れたわけではなく、サウナがあるのに利用することを忘れてしまったのです。何しろ、10数年も使ってませんでした。
 31年前に新築した時、サウナ好きな私は何を差し置いてもサウナは設置しようとし、バスルームも二つ作り、一つは水風呂でした。それがジムに通うようになり、わが家の小さなサウナや風呂より、ジムの方が大きく、また、空いているので家で入るのを止めてしまいました。ここのところ、ジムもコロナ騒ぎで休業となっており、仕方なく銭湯へ行きましたがどうもしっくりしません。寛げないのです。
 そして、そうだ家にサウナがあったじゃない、久しぶりに使おうとスイッチを入れたのですが、サウナは壊れていました。購入先をネットで調べ、工事担当者に来て見てもらいました。2時間かかり、直りました。久し振りのわが家でのサウナ、狭いのですがリラックスできました。少なくとも、ジムが休みの連休中は毎日入るつもりです。
 因みに修理費は374千円と目玉が飛び出す価格でした。
| - | 18:54 | comments(0) | - | pookmark |
海神の島
 読売新聞を目の敵にしているのはご承知の通りですが、伝手を通じて読売の新聞とネットを閲覧している。その一つがタイトルの小説です。もう既に新聞掲載は終了しているがネットではまだ見られる。
 内容は滅茶苦茶なのですが、書き手が読者をうまくリードするのに引っ掛かり、つい最後まで(367回)読んでしまった。3人の姉妹を軸に物語は奇想天外に展開する。内容からして作家は沖縄出身と思ったがその通りで沖縄を舞台の小説を何本も書いており、年齢は50歳。基地返還に冷たい内容だったが最後は基地前にて平和運動を行っており、ほっとしました。作家に見事、踊らされました。
| - | 11:44 | comments(0) | - | pookmark |
フィリピン留学生、出産
 前にこの欄で紹介したと思うんですが、フィリピン留学で知り合った看護師のTちゃんが男児を出産した。コロナ騒ぎで面会謝絶、帝王切開と大変だったみたい。
 面会は退院の3日と27日出産後、1週間後とちょっと気の毒です。でも、母子ともに元気なようですので、よかったです。
 名古屋なので会いには行けない。尤も、10年前フィリピンでご一緒した以来、顔を合わせていません。
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