栃木県宇都宮市の会計事務所(税理士事務所) 石川税務会計事務所(TKC全国会会員) 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。

石川税務会計事務所 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。
日々の活動の様子や、ニュースや話題のトピックスなどについて、感じたことを日々綴っております。
お時間が御座いましたら覗いて見て下さい。
なお、私の人生も段々少なくって来ております。何時、何が起こるか分かりません。
悔いのない人生を送るためにも、私の信条としている平和、環境、貧困などについて積極的に発言していきたいと欲しています。
その結果、平和などと対峙する人たちに対し、正面から非を呈し、追求して参ります。
乱暴な文章になるなど苦々しく思う方もおられるとは存じますがご容赦願います。
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元号狂騒曲
 平成最後の今日の下野新聞は一面トップは勿論、6面に亘り、関連記事、特集を組む。さらに奉謝として全面広告4面。
 極め付きは全面意見広告、―ありがとう 平成31年4月30日― これにはびっくり。意見広告には過去何回も我が名も掲載されたが平和、憲法守ろう、原発反対などの訴えでした。
 平成時代が終わるに当って、何で感謝の意志を表示するのか皆目わかりません。勿論、天皇に対し、感謝しているんでしょう。私に取ってはおめでとうではなく、おめでたい人たちが沢山いるんだなー、という思いです。
新聞もTVも阿保の如く、平成の最後を報道しているが、赤旗新聞はこれらを無視。いや、気持ちいいです。爽快です。
 天皇の思い出としては1959年4月10日、当時、東京に就職してたので結婚パレードを見に行ったこと。今なら、間違っても行かないけどね。その夜、神宮球場で祝賀音楽祭が催され、皇帝円舞曲が演奏された。それ以来、この曲を聞くと、18歳のこの日を思い出す。
 天皇を見るとあの童顔は気の毒です。私など比較にならぬほど苦労しているのに顔には出てこない。人間は年相応の顔を持つべきです。若く見られることは嬉しいけど。
 安倍一派が牛耳る日本の現状、トランプを始め、世界の列強が平和より、軍拡に走る姿を見るとき、元号が変わるとはしゃいでいる国民に明日があるのだろうか。心配です。こんなことを発言すると、不謹慎と逆にたしなめられそうな雰囲気にある。時代は逆戻りしている。繰り返します、心配です。
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