栃木県宇都宮市の会計事務所(税理士事務所) 石川税務会計事務所(TKC全国会会員) 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。

石川税務会計事務所 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。
日々の活動の様子や、ニュースや話題のトピックスなどについて、感じたことを日々綴っております。
お時間が御座いましたら覗いて見て下さい。
なお、私の人生も段々少なくって来ております。何時、何が起こるか分かりません。
悔いのない人生を送るためにも、私の信条としている平和、環境、貧困などについて積極的に発言していきたいと欲しています。
その結果、平和などと対峙する人たちに対し、正面から非を呈し、追求して参ります。
乱暴な文章になるなど苦々しく思う方もおられるとは存じますがご容赦願います。
安部、立憲民主党名差別発言
 首相は6日午後から翌7日まで計8カ所の演説会場で「民主党の枝野さん」と言い、その度に「どんどん変わるから覚えるのが大変」などと釈明を付け加えていた。7日夜の報道後、8日はこれらの発言を封印した。
 こうした首相の発言に対し、枝野氏は8日、「言い間違いなわけがないとは誰が見ても分かる話だ。日本の総理大臣でもあり、情けない」と批判していた。
 人間には品格が求められる。言っていいことと悪いことがある。安倍発言を聞くとこの人には罪もないのに他人を攻撃することに快感を覚えているようだ。品格は微塵も持ち合わせていないと言って良い。育ちは最高なのにお下劣なのだ。こんな人をトップに抱く政党支持者もやはり、情けない人達と言える。しかも、高い支持率で今回の参院選も与党有利の声が高い。日本はますます悪くなること請け合いです。

| - | 18:41 | comments(0) | - | pookmark |
トランプ人種差別発言
 アメリカの大統領が、野党・民主党の非白人の女性議員を念頭に「アメリカを去っていい」と発言している問題で、議会・下院は16日、大統領の「人種差別発言を強く非難する」決議を可決した。
当然である。今の時代にアフリカへ帰れの発言は到底お許されない。しかし、一方、与党・共和党の議員は4人が賛 成票を投じたが、大多数が反対している。と言うことはアメリカも一筋縄にはいかない訳だ。
 ただ、英国のダロック駐米大使が本国への極秘公電の中で、トランプ大統領について「無能」「不安定」「不適格」などと報告していた。この大使は更迭されたが、この報告は世界中で認められてると言って過言ではない。要するにトランプは言葉は悪いがアメリカの低能力者の支持を得ているだけなのだ。
 安倍はトランプと揺るぎない関係を誇るが他の国のトップは冷ややかに付き合ってる。
| - | 18:39 | comments(0) | - | pookmark |
サックス奏者
 介護施設の関与先に伺ったところ、今から、サックスの演奏があるから聞いたらと言われたので、喜んで隣の施設に行く。
 荒城の月を演奏していたが、なかなかいい音を出している。ムーライトセレナーデ、ダニーボーイ、マイウエイ、花、紅葉、あの日に帰りたい、月の砂漠、白雪姫、いつも何度でも、鈴懸の道、私の回転木馬、青い空白い空、土手のすかんぽ、青い山脈など次から次へと演奏。途中でアルトからソプラノサックスに切り替えて熱演。歳は60歳代。一番楽しんだのは私で利用者はまずまずの喜びかな。謝礼を出して2回目というが正直言って高齢者の多い加入者には敷居は高いのでは。
| - | 16:24 | comments(0) | - | pookmark |
参院選挙
 先週と今日、市内の本町交差点での水曜日行動に参加する。マイクを握り、参院選を訴えた。内容は前回は政府の麻生副総裁兼財務大臣をやり玉に。国民の70%は辞任を要求しているが本人は白を切ったまま。こんな禄でもない派閥に参院自民党栃木の候補者は属しており、議員としての実績は全然聞こえてこない。単なる採決の際のマシンに過ぎないと酷評。
 今回も7月12日が74年前に宇都宮市が空襲を受け、多くの犠牲者を出したこと。それを私は体験してますと引き合いに出し、平和の尊さと憲法改悪、原発再稼働、消費税増税反対を訴えた。なお、当然ながら、自民党候補者は何れも賛成。野党統一の女性候補は私と同じ意見。14日の日曜の午後も栃木県民ネットワーク主催の野党候補支援のため、東武駅から二荒山神社まで候補者と行動を共にしました。43歳と若くて頭も切れそう。現状は厳しい闘いとマスコミは報じているが是非とも逆転してほしい。 
 先ほど、市役所にて期日前投票を済ませてきました。勿論、女性候補者にです。
| - | 16:01 | comments(0) | - | pookmark |
南アフリカ7.8
 最終日は朝、2:45アラーム音に起こされる。出発は3:45.その前に朝食が箱に入り用意されておりサンドイッチ、菓子パン、リンゴ、ジュースが入っていたが。昨日の文章通り、腹一杯でサンドイッチをつまんだ程度で済ませました。
 ケープタウン→ヨハネスブルグ→香港→成田で帰国。
 親切な添乗員に寸志を出したが頑として受け取らなかった。こんなことは初めてでした。困惑と驚きでした。
 今回の旅行はビクトリアフォールズが一番の目的でしたが、象たち動物と身近なところで触れ合いがあり楽しかったです。
 なお、今回のメンバーの中に170ヵ国も訪問した猛者もおり、呆気にとられました。最近も毎月行っているとのことで、誰かがまるで仕事だなーと言っていたが的を得た発言だなーと思いました。一人ぽつんとしていた時も多かったようです。
| - | 15:25 | comments(0) | - | pookmark |
南アフリカ6
ケープターン観光にて、パステルカラーにペイントされたかわいい四角の家の並ぶマレー・クウォーター(車窓)を見て、ワイナリー見学。全然飲めない私らにはレッドジュースが振舞われる。その後、テーブル湾クルーズにて、船上から雄大なテーブルマウンテンの姿を楽しむ。
夕食はアフリカ郷土料理に預かる。3人席に次から次へと皿に盛った料理が運ばれる。懐石料理と違い複数分だから、中華料理に近いかな。味に違和感はなかったが、ずっと料理が多いので腹一杯の状況で少ししか食べられなかった。従業員による郷土の踊りと太鼓演奏もありました。

| - | 15:24 | comments(0) | - | pookmark |
南アフリカ4
 ヘリコプターでの遊覧飛行の原稿を書きながら、ブログに記載漏れと考えられないミスを犯しました。今一度、思い起こしながら記します。かなり、短くなりましたのは仕方ありません。
 ヘリコプター乗り場までは車で5分とすぐ近くでした。乗る順に最初の5人、高齢者ご夫婦と女性2人と私がなる。5組のトップ乗車です。体重を測定し、座る席を決める。どこに乗っても、ヘリは旋回するので同じく見られる。
 いや、素晴らしかったです。上空から眺める滝はすべて視界に入り、水煙も含み迫力十分、感激しました。大統領も宿泊した私たちのホテルも滝の直ぐ近くで、堂々とそびえていました。先頭だので、最後まで待つ必要はないですとのことで、帰りは高齢者二人と歩いて帰りました。10分足らずでした。
 11時にホテルを出発。ビクトリアフォールズ空港から国際線でヨハネスブルクへ1時間40分後着。国内線でケープタウンへ、2時間余でした。
| - | 14:43 | comments(0) | - | pookmark |
南アフリカ5
 今日は当地、本来の寒いとの予想に従い、完全冬武装で臨む。実際、標高1、086mのテーブルマウンテン頂上では零度位の寒さ。南アフリカと聞けば赤道に近い、熱帯気候とを思い浮かべる。ところが南半球では当然ながら、今が冬。ガイドブックでは気温5度から20度と記してある。ちょっとした勘違いです。
 バスの入口に席の名前が記してあり、常に最前列がガイド席ですが、二番目に私のが書いてある。座ろうとしたら、後ろの人から誕生日なのですねと言われた。あれっと思ったら私の席の上の荷物を置くところにー誕生日・おめでとうございますーと書いてありました。多くの方から祝福され、年齢は幾つと聞かれました。ウソをついても始まらないので、正直に言ったら、若いですねとお世辞を言われ苦笑しました。ホントは自分でも若いと思てるんですが。
 さて、テーブルマウンテンはケープタウンの象徴的な存在の山。頂上がテーブルのように平らなことから、この名が付けられた。登ったものの、寒さとガスも掛かっていたので十分楽しめなかったのは残念でした。
 面白かったのはロープウェイ。360度回転すると言うのだが、遠くから見たら、全然回転していない。それが乗ったらどっこい、何と床が結構な速度で回転する。外側は全然、動いていない。乗客が動くのです。成るほどと皆、皆感心する。
 その後、50km離れたボルダーズ・ビーチへ。ここには南アフリカのみに生息するケープペンギンを間地かに見ることが出来る。ペンギンと言えばよちよち歩きが微笑ましい。
 以前に一人でオーストラリア、メルボルンに行った際、小柄なペンギンが海辺から、行進して来るのを見たことを思い出しました。あの時は全くの一人旅で、現地のツアーを申し込み見てきました。また、4年前にパタゴニアに行った時も、もっと大きなペンギンの群れを見て、感激したものでした。
| - | 06:52 | comments(0) | - | pookmark |
南アフリカ3−2
 ジンバブエの大統領が私らと同じホテルに宿泊する話を半信半疑の思いで書いた。私ら、一般観光客が泊まるホテルに一国トップが泊まるなどあり得ないと思ったのだが、朝食のためフロント前を通ったら、関係者が何名も警備に当たっていた。外に出るともっと多くの警察、軍人がおり、車両も沢山ありました。大統領が宿泊したのは確かでした。入口にベンツが3台駐車しており、その一台の車両ナンバーは「JIM 1」でした。ジンバブエ1と言うことでしょう。発見者の私は同伴者に見て見て見てと知らせてしまいました。残念ながら、私らの出発が大統領より早かったので、見送りできませんでしたが、多分、近くで見ることが出来たような気がします。軍人にカメラを向けても笑顔で受けてくれましたから。
 ジンバブエは日本よりちょっと多い面積で人口は1300万人。1964年にイギリス保護領からローデシアの名で独立。一部白人が政治、経済を支配したが1980年、総選挙で黒人組織の愛国戦線が圧勝しジンバブエとして独立を達成。鉱山資源が豊富とのことだが確かに国境ではニッケルなどを積んだ多くの大型トラックが出国手続きのため、待っていた。1964年の東京オリンピックで初めてローデシア名で参加したそうです。
 大陸、アフリカのゆったりとした自然そのままの思い出に残る光景を大統領の宿泊で見ることが出来、嬉しかった。
| - | 11:53 | comments(0) | - | pookmark |
南アフリカ3
 3日目はサファリ。もうウン十年前から、アフリカのサファリは知っていたがその舞台に立つこととなった。と言ってもそれほど期待はせずに臨む。
 ホテルを出てジンバブエの出国、ボツワナへの入国手続はすごく簡単に終了。そう言えば昨日、入国の際、査証代50ドルを支払う。これについてはタイのしおりの最後に記載されていたが忘れていた。十分なドルは持参してたから、別に問題にならなかったが油断は禁物。
ホテルから大平原を突っ走り、午前中はボートサファリとなる。生息地はボツワナの北部にあるチョベ川に隣接する広大なチョベ国立公園。
 窓なしの4駆、9人乗りに分散し、いざ、トラ狩りに突入。ではなく、自然な姿で野生に住む動物を見ようと出かけた次第。結果は満足。立派な牙を付けたアフリカ像を目にすること何回も。集団で4駆の直ぐ目前まで近づいたり、4駆の間を通過したり、可愛い小象のしぐさなど十分、楽しませてくれた。群れを組むカバの姿も比較的近くでこちらも何度も見ることが出来た。バッファローの群れ、鹿の一種、リードバック、ゲムボックも数多く見られた。期待してなかった鰐も白、黒、黄金色など川辺に横たわっている姿を確認することが出来た。ホンの瞬間だったがキリンも見られ満足しました。野鳥も多くの種類を見ることが出来ました。
 午後からはボートサファリ。今まで見たことのない2階建て作りのボートに乗り、チョベ川を2時間半にわたり探検?した。ここで上記した動物との触れ合いは車より、ボートの方が実は多かったでした。
何れにしろ、動物園で飼育されたのと異なり、自然に生きる動物の出会いはここでしか体験できない貴重なものでした。 
 天気も雲一つない好天に恵まれました。尤も南アフリカは雨期が少なく、乾季が圧倒的に多いそうです。
 なお、今回の参加数は26名。成田では12,3名しかいなかったが関西、名古屋からの参加者がおり香港、ヨハネスブルクで落ち合った。男女同数でした。
| - | 04:16 | comments(0) | - | pookmark |
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