栃木県宇都宮市の会計事務所(税理士事務所) 石川税務会計事務所(TKC全国会会員) 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。

石川税務会計事務所 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。
日々の活動の様子や、ニュースや話題のトピックスなどについて、感じたことを日々綴っております。
お時間が御座いましたら覗いて見て下さい。
なお、私の人生も段々少なくって来ております。何時、何が起こるか分かりません。
悔いのない人生を送るためにも、私の信条としている平和、環境、貧困などについて積極的に発言していきたいと欲しています。
その結果、平和などと対峙する人たちに対し、正面から非を呈し、追求して参ります。
乱暴な文章になるなど苦々しく思う方もおられるとは存じますがご容赦願います。
オリンピックも中止?
新聞報道によれば
1.東京都内で3月1日に開かれる東京マラソン。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて主催財団から17日、一般参加者の出場を取りやめ、エリート選手のみで実施することが発表された。約3万8000人が出場予定だったが、200人規模に縮小する見通し。取りやめによる参加料の返金はなく、来年の出走権が与えられるが、再度、参加料が必要になる。フルマラソンの参加料は国内ランナーが1万6200円、海外ランナーは1万8200円。 
2.宮内庁は十七日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、二十三日に予定された天皇陛下の即位後初の誕生日に伴う一般参賀を中止すると発表した。記帳の受け付けも中止する。
3. 昨年十〜十二月期の実質国内総生産(GDP)が大きく落ち込んだ。消費税増税、気候変動、米中対立のトリプルパンチが効いた。新型肺炎の影響も出始める中、雇用への波及を全力で防ぐべきだ。

 新型肺炎による影響は大方の予想をはるかに越えた。上記の様に東京マラソン一般参加者の出場を取りやめ。天皇誕生に伴う一般参賀も記帳の受付も中止。景気にも悪影響が出て、日経平均も5日連続続落を記録。日本政府の新型肺炎に関する対応も海外から厳しい指摘がなされた。
 いっそのことオリンピックも中止にすればいい。何も考えない善良な市民はオリンピックを待ち望んでいるようだが私に言わせれば冗談ではない。オリンピック、カジノ、LRT、リニア新幹線。何れもとんでもない代物。いらない、いらない。
| - | 16:33 | comments(0) | - | pookmark |
野村克也さん死去
 元ヤクルト、楽天などの監督で、「ノムさん」の愛称で親しまれた、野村克也が亡くなった。84歳だった。
 プロ野球の選手で監督を務めたのは多数いる。三原、水原、鶴岡、川上、金田、長嶋、王など。その中で私が一番力量を評価したいのが野村です。選手としてキャッチャーでありながら、戦後初の三冠王となり、「生涯一捕手」として80年に45歳で引退するまで27年間プレーし続けた。通算成績はプロ野球歴代1位の2901試合出場、657本塁打、1988打点はいずれも同2位の記録。
 監督としてもデータ重視の「ID野球」で3度の日本一を達成した。金田、長嶋、王が有名選手で未熟な監督だったのとは雲泥の違い。試合数3204、勝数1565、負数1563、引き分け76で負けは歴代1位。弱いチームを引き連れた野村監督のすごさでしょう。私は彼を高く評価します。
 性格はあまり感心できず、人間的には好きではありませんでした。



| - | 18:05 | comments(0) | - | pookmark |
札幌雪祭り・4感想など
○ 私は日頃から体を鍛え、食事などにも十分心掛け、健康にはいささか自信を持っている。が年寄りで痩せ細った体は寒さには極端に弱い。手も足も寒いと冷たくなり、握手を求めると相手はその冷たさにびっくりする。今回は寒中の北海道ということで寒さには難儀しました。使い捨てカイロを下着に貼り、ポケットにも忍ばせましたが駄目でした。ホテルは我が家と違って暖かく、普段は靴下を履いて寝るのにその必要はありませんでした。冬でも暖かい沖縄の方が私には向いているようです。スキーもスケートもやりませんしね。

○ JRを利用した旅行で初体験は宇都宮駅で入場券を買い、指定された新幹線車両に乗り、添乗員にここで初めて会い、指定された席に私の引率者は並んで座ったこと。降りる際はツアー客全員自動改札口ではなく精算の窓口前からでした。帰りの宇都宮駅も8名分と記載された「途中下車証明書」1枚を改札口でJR係り員に渡して出ました。団体客扱いがこういった方法は初めて知りました。

○ 今回ツアーの添乗員はまめまめしく働き、感心しました。ところが別れの挨拶で実は私は昨年、12月にこの職に就いたので慣れずに皆様にご迷惑をお掛けしたことと存じますと詫びの言葉が入ったので驚きました。年齢は20代前半?しっかりした方で、とても新人とは思えませんでした。気持ちとしてチップを渡しましたが、遠慮した後、受け取り感謝しておりました。私も嬉しかったです。因みにドライバーにも気持ちですと最少額ですがお渡ししました。

○ 旅行客の買い物好きには付いていけません。客のほとんどがお店による度に買い物をしています。観光旅行ではなく買い物ツアーと言った方がピッタリです。お土産と自分のためにせっせとお金は使っても、他人のためにお金を使うことは滅多にないようです。多分、添乗員やドライバーにチップなど思いも至らないでしょう。

○ 写真好きもすごいですね。どこへ行っても背景も無視して写真を撮っている。あんなに撮ってどうするんだろうと心配になるが本人は能天気だから撮ればいいと思っているんだろう。現地で本物と体験をするのが大事なことで、写真に取り込むことではない。これも能天気には分かるまい。故に悪事を働く安倍政権が長続きしているのである。

○ 今回のツアーでは楽しみにしていた雪祭りが期待していた程ではなかったこと。でも体験できたことは良かったです。雪ダルマしか作ったことがないものには巨大かつ精密な雪の各種像には驚きは禁じえませんでした。映像ではなく本物に接して良かったです。
函館は何回か訪れているが、冬は初めて。雪の五稜郭は歩かなかったものの、タワーからの眺めは素晴らしかったです。小樽は運河で写真を撮っただけの短い滞在でしたが、ここも何度か来ているので、寒くて歩き難い散策はしなくてよかったです。
年齢的に二度と冬の北海道には来られないでしょう。日中の最高気温がマイナスの真冬日を体験出来て良かったです。
| - | 20:03 | comments(0) | - | pookmark |
札幌雪祭り・3
 昨夜に続き、今日も雪祭り会場へ定山渓から出向く。昨日と反対側の西側から9時過ぎにスタ−ト。大きな像は昨夜積もった雪を取り除くためマシンを使ってスタッフが操業中で、側まで近寄れず。ネットで検索し楽しみにしていたPARK AIRジャンプ台も開始は10時30分とかで見られずすごく残念。迫力ある空中回転を目前で是非とも見たかった。昨夜より、温度は少し高く、滞在時間も短かったので、寒さは応えなかった。
 その後、初日のコースを逆戻り、有珠山へ向かったが天候は晴れ渡り、雪の北海道を感ずることが出来た。有珠山の麓で昼食(じゃが豚鍋御膳。じゃがいもを使った皮の中に豚挽肉を入れた料理、おいしかった)を取り、ロープウエイで有珠山(733m)山頂へ。係り員が希望者を募ったら、我が班は手を挙げたのは私だけ。全員連れて行ってもよかったが私からはそのゼスチャーは示さなかった。結果、私のみの参加となった。因みに料金1,050円。
景色は一部を除き最高でした。洞爺湖が広がり、眼下に昭和新山が眺められました。一部と言ったのは羊蹄山が見えなかったからです。その代わり、ロープウエイからはその姿を十分楽しめました。また、帰路のバスからも眺めることが出来ました。3合目から上に雪を抱く端麗な羊蹄山は日本百名山に選定された見応え十分な山でした。
 予定より早く、新函館北斗駅に着き、順調に帰って参りました。
| - | 18:07 | comments(0) | - | pookmark |
札幌雪祭り・2
 2日目は函館から小樽へ340kmの大移動。途中洞爺湖サイロ展望台にて休憩をとったが視界は2〜300m。周囲の山も一切見えず。雪も降ったり、止んだりでバスからの展望も不良。昼食が11時10分からと超早い時刻。料理は石狩鍋で満足でした。
 小樽は零下8度で積雪は60cm。アイスランド行のため購入し、結局使わなかったアイゼンの出番となりました。今回、30数名の団体でしたが、旅行会社は3日間で500円のレンタルも用意したが使った人はいなかった感じ。履くと雪の上でもすいすい歩け楽でした。なお、札幌でも使用しました。
 お目当ての雪祭りは思ったほどの感激はありませんでした。尤も、自衛隊が造った作品は明日の午前中に見る予定ですので、明日へ楽しみを残した感じです。帰り際、猛烈な吹雪に見舞われ、体は白一色。さすが雪国、ここへ来た甲斐あり。
 ホテルは定山渓で一番大きい定山渓ビューホテル。夕食のビッフェは昨夜以上の品揃いでここも満足でした。
驚いたのは大浴場。着替え室が大きく、その後、階段20段降りたらプール並みの広さの大浴場あり、その他4つの各種風呂も大きく、サウナも40名位入れそう。水風呂も2個。日本一の温泉と言えよう。
 スマホが5時前に機能停止。電池はまだある筈だから、多分、極寒のためと思った。実際、ホテルで充電器に差し込んだら復旧した。他の人は誰もそれはなかったようでした。
| - | 23:10 | comments(0) | - | pookmark |
札幌雪祭り・1
 2月に下野新聞に札幌雪祭り2泊3日の募集が掲載された。有名な雪祭りには一度は行ってみたいと思っていたので、早速、弟、妹に連絡。皆、喜んで行くとのことで実現の運びとなった。当初は兄弟と配偶者の6人だったが、沖縄、香港にも行ったメンバーの女性が私も是非行きたいとのことで、それではともう一人、女性に声を掛け、8人の一行となった。
 寒さに極端に弱い私が、冬の北海道へ行くとは酔狂にも程があると思うのだが、もう、チャンスを掴んで出かけないと行きそびれてしまうことになるとの思いもあった。
予想通り、初日、真冬の北海道・函館の今日の温度は最高−2.6℃、最低−8.8の厳しさ。震え上がったがそれに勝る景観が得られた。
 行程は飛行機ではなくJR新幹線を利用しての旅。羽田に行くより、新幹線の方が望ましいと思った。鶴田→宇都宮→仙台→新函館北斗駅と乗り継ぎ、仙台からは「はやぶさ」でした。時刻通りに新函館北斗駅の着き、その後はバスで途中、少し吹雪くこともあったが五稜郭公園へ。五稜郭タワーは別料金だったが、その景色は晴天のこともあり抜群。足元に公園が広がり。遠く、下北半島まで望める。
 日本3大夜景の函館山。過去に長崎は見ているが、神戸・六甲山は雲に遮られ逃していた。ここの夜景も以前、見ているが冬のせいか、今回100万ドルの夜景そのものでした。ただ、新型肺炎騒動で中国人など外国人が少ないとはいえ、かなり待ち時間があった。それでも、美しい夜景見られた感激には及ばなかったです。
 湯の川温泉が宿泊先でしたが温泉もビッフェ式の夕食もこれもよかった。満足の初日でした。でも、珍しい赤褐色色の露天風呂は数歩しか歩かなかったがその寒は言い伝えられないほどだったが、湯に浸かると今度は熱くて飛び上がるほど。血圧には最悪の状態でした。
| - | 22:28 | comments(0) | - | pookmark |
−7.1℃
 暖房続きの日本列島。寒さに極端に弱い私には大助かりだが、スキー場は雪も降らず、悲鳴を上げている。そんな中、昨夜は6時に−0.4℃、7時には−1.1℃と震えながらプールに向かった。
 そして、今朝の寒さ、何と−7.1℃。今冬、一番の寒さ。よく水道が凍らなかったもの。
 明日から、札幌雪祭りに出かける。札幌の昨日の温度は最低が−10.5℃、最高でも−4.5℃の真冬日。滞在中の月曜日まで極寒とのこと。厚着して対応するつもりだがどうなることやら。
| - | 05:34 | comments(0) | - | pookmark |
葬儀2.尼さん
 先の続きですが、お坊さんが女性だったのに驚きました。今まで、何百回も葬儀に参列しました。クリスチャン関係で教会の葬儀も、また、創価学会の葬儀にも何回出席してきましたが尼さんは初めてです。
 周りの人に話したら、ほとんど尼さんの出会いはなかったと言ってました。私など知り合いの尼さんはいません。寂聴さんくらいです。
 残念なことにこの尼さん、高齢だったので、お経に張りがなく不満でした。いつも葬儀でのお坊さんの高らかな朗々たる読経に感心します。カラオケをやらしたらすごい声で歌うだろうと思います。年取ったら、お経は遠慮でしてほしいです。
| - | 05:33 | comments(0) | - | pookmark |
葬儀1. 100歳
県北での葬儀に参列した。故人とは20年以上の付き合いがあった方。出兵し、満州に動員され、軍馬の世話から車関係の任務に就いていました。その関連で、戦後、自動車修理業を営んだ。今も親族が継続して事業に関わっている。10年位前まで宇都宮の陸運局まで車検の手続きに来ていました。それも大きなトラックも含めてですからすごいです。
 男性で100歳まで生き続けたことも大したものだと思う。それも病気らしい病気もせずに。私から見たら、100歳まで、あと20年もある。とてもじゃないがそんなに長生きできないし、脳の方もどうなってるかわからない。とに角100歳は素晴らしい。

| - | 16:25 | comments(0) | - | pookmark |
映画、米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯
 戦後、沖縄で米軍の圧政と戦った瀬長亀次郎は既に「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」で好評を博したが、その2作目「カメジロー不屈の生涯」はもっと深く掘り下げ、熱情振りが印象的でした。
230冊に及ぶ日記を書き筒ったことに先ず驚く。そして、国会議員として佐藤首相とのやり取りは迫力十分、百も承知していないなど、言葉遣いも楽しく見せる場面でした。
 しかし、その当時と全く変わりない沖縄の状況。いや、それより辺野古基地新建設など悪くなっている現状に悲しくなります。
 ナレーションがNHKの山根基世と役所広司なのも嬉しかったです。

| - | 15:44 | comments(0) | - | pookmark |
| 1/87PAGES | >>
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
お問い合わせ
LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode