栃木県宇都宮市の会計事務所(税理士事務所) 石川税務会計事務所(TKC全国会会員) 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。

石川税務会計事務所 所長税理士の石川輝雄の個人的なブログです。
日々の活動の様子や、ニュースや話題のトピックスなどについて、感じたことを日々綴っております。
お時間が御座いましたら覗いて見て下さい。
なお、私の人生も段々少なくって来ております。何時、何が起こるか分かりません。
悔いのない人生を送るためにも、私の信条としている平和、環境、貧困などについて積極的に発言していきたいと欲しています。
その結果、平和などと対峙する人たちに対し、正面から非を呈し、追求して参ります。
乱暴な文章になるなど苦々しく思う方もおられるとは存じますがご容赦願います。
安倍首相は施政方針演説(水曜日行動から)
 2020年、今年最大の話題はオリンピック・パラリンピックでしょうが、私は全く関心を持っていません。前回の64年の時には夢中で応援しましたが、今はあの当時と比べ周囲の状況も変わり、自分の判断力もついています。フクシマは使用済み核燃料も汚染水処理も住民の帰還がなかなか進まないなど何ら解決されていません。南海トラフもいつ襲ってくるかわかりません。そんな状況の下でオリンピック騒ぎではないでしょう。ところが2020年の通常国会が20日、開会でしたが、冒頭から東京五輪・パラリンピックを取り上げ「日本全体が力を合わせて、世界中に感動を与える最高の大会とする」と強調し、「国民一丸となって、新しい時代へと、共に踏み出していこう」と呼びかけました。
 施政方針演説全文を見たところ、1「はじめに〜7おわり」にまで、すべての項目にオリンピックが絡んでいました。しかも5項目を除き頭からオリンピック関連でした。
そして、政権を揺るがす大きな問題となっている首相主催の「桜を見る会」を巡る問題に触れなかった。不都合な問題に正面から向き合うことなく、批判をかわして逃げ切ろうとする意図が見え見えです。政権が推進してきたカジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件、公職選挙法違反の疑惑が報じられた自民党の菅原一秀いっしゅう・前経済産業相、公選法違反容疑で事務所が家宅捜索を受けた河井案里あんり・参院議員、河井克行かつゆき・前法相ら首相が任命した元閣僚の辞任については一切、触れずじまいだった。彼らは久しぶりに国会に登院したが、いずれも議員辞職を否定し、詳しい説明をしようとしなかった。
 しかも最後は憲法改正でした。
 下野新聞の社説で「最後に首相は憲法改正に案を示すのは国会議員の責任だと、改めて意欲を示したが政権の負の部分での説明責任が先ではないか。自信が結語で述べた先送りでは次の世代への責任を果たすことはできないの言葉をかみしめるべきだ」と掲載されていました。どの新聞でも(読売を除き)同じような論評でした。
 また、結びで「世界の真ん中で輝く日本、希望にあふれる誇りある日本を創りあげる」と陳べました。真ん中とは世界で飛びぬけているのか。そんな状況では今の日本はないし、地理上の真ん中なら、子供だまし。ヨーロッパ中心なら、日本は極東です。何れにしろ一国トップにしては情けない文章です。
| - | 16:23 | comments(0) | - | pookmark |
アメリカ人は気狂い集団
 新聞記事より
−米合衆国憲法が掲げる「銃所持の権利」の擁護を訴える人たちが20日、南部バージニア州のリッチモンドで大規模集会を開いた。民主党の知事と議会が導入しようとしている銃規制に反対するため、約2万2千人が銃を手にするなどして参加。知事は「非常事態宣言」を出し、厳戒態勢を敷いた。
 「我々は従わない!」
 この日、州議会議事堂を囲んだ人たちが声をそろえた。胸には「銃は命を救う」と書かれたステッカーを貼り、多くがライフルや拳銃を持っている。「USA」と連呼し、トランプ大統領の旗を振る人もいた。−

写真も掲載されていたが完全武装服したお爺いたち。夥しい事件が続くアメリカで高校生が銃規制を求めているが、多くのアメリカ人は現状に満足しているのだろうか。約2万2千人が銃を手にして参加とは狂気の沙汰。懲りない民族に明日はない?
| - | 10:30 | comments(0) | - | pookmark |
水の泡
 明日、一世一代のパフォーマンスを演ずる予定でした。私はそのため、最近は時間を目いっぱい使ってきました。それが何と中止になり、落ち込んでしまいました。
 公演は私のピアノ演奏を中心とした2時間の催し物でした。タイトルは「世界で一番下手なピアノと歌とお話」。以前にもピアノ演奏を4、50人の集会でやって下さいと要請されたことがありましたが即座に断りました。下手で恥ずかしいからです。ところがもう歳をとり記憶も段々悪くなり、他人の前で弾く機会などなくなると思い今回は引き受けました。一大決心でした。
 レパートリーはそこそこありますが、観客を前にピアノで弾く曲目は限定されます。取り合えず5曲選びました。幾ら練習しても前より悪くなっており、悪戦苦闘でした。歌う曲はかなりありますが喜ばれる曲、共有できる曲、季節に相応しい曲など12曲選定しました。ピアノとの関わり合い、人前で歌えるようになった経緯もお話し、曲の解説も出来るだけ、私と関連付けて考え抜きました。
 幾ら練習しても切りがありません。おおよそ満足となった明日を控えて、急遽、中止になった理由はピアノが会場にないということです。冗談ではない。1カ月前には決まっていた会場に肝心なピアノがないとは言語道断、言葉で言えないほど怒り心頭に発してしまいました。公演の前日にピアノがない会場など信じられないことです。主催者側にもいろんな事情があったようですが簡単には許せません。今週に入り、周囲に公演をまき散らしましたのも結果的に辛いです。また、機会を作る話も伝わってきましたが今の心境はもう結構です。それほど、心配しながら楽しみにしていたのです。とに角、ショックな一日でした。
| - | 21:34 | comments(0) | - | pookmark |
海外視察
 情報によると今月15日から宇都宮市の市会議員が海外視察に出かけると言う。市でも県でも議員の海外視察は問題になるが、今回驚いたのが、昨年の選挙で当選したばかりの出井議員も参加メンバーに含まれていたことです。バックに緑の党を抱え、今までの付き合いからも海外視察に参加する人とは思わなかった。全く信じられない、腹が立つ行為です。
 以下、メールで出井議員に送った内容です。
海外視察の名簿に出井さんが名を連ねているのを拝見、間違いではないかと思いました。
海外視察は有意義なことを私は百も承知しています。しかし、8日間に3ヵ国も訪れ、費用対効果の面からして大したことは出来ません。これは単なる観光旅行です。これは私費でやるべきです。この程度の判断力も持ち合わせていないのかと残念です。心ある人は離れていきますよ。
 メール発送後4日経ちましたが音沙汰ありません。
| - | 18:44 | comments(0) | - | pookmark |
英国王室
 英国のハリー王子とメーガン妃夫妻が王室の主要メンバーから身を引く意向を示したことについて、エリザベス女王が13日夕、「若い家族として新しい人生を築きたいという望みを全面的に支持する」との声明を出した。以上、新聞記事から−
 日本との違いに驚く。日本で皇位継承の際も、いつからにするかで、保守勢力が強く、1月1日ではなく、5月1日からとなった。馬鹿らしい限りでした。いわんや、離脱の意志を示せば日本国中ひっくり返る騒ぎになろう。英国の女王陛下の決断はホント信じられない。開かれた王室と閉鎖皇室。これが日本の現状でしょう。
 ところで、日本は老人が引退し、英国は若手が引退する。意味、分かりますか?
| - | 09:40 | comments(0) | - | pookmark |
台湾総統選挙
 台湾では国民投票により総統選挙が行われるが、現職の与党・民進党の蔡英文総統が、過去最多となる800万を超える票を獲得して再選されました。同時に行われた議会にあたる立法院の選挙も民進党が過半数を維持し、中国に対抗する姿勢で臨むことが支持された結果となりました。
 蔡英文氏圧勝は明らかに中国の習近平国家主席の「一国二制度」で統一する方針に対する反発であり、台湾に「香港の二の舞いを避けたい」との警戒感が高まった結果である。台湾人の意志を無視してはならないはずであるが習近平は圧力を続けるだろう。
 私は日中友好協会の支部長を仰せつかっているが台湾は独立すべしとの意見の持ち主です。無理に一本化する必要はない。台湾人の思いを尊重すべきです。
| - | 21:31 | comments(0) | - | pookmark |
男はつらいよ お帰り 寅さん
 「男はつらいよ」はほとんどの作品を見たと思う。あの渥美 清のとぼけて一本気な演技は忘れることが出来ない。その渥美 清が戻ってきた。過去の映画から素敵な場面が再現された。
 今回は甥っ子の満男(吉岡秀隆)が小説家となって登場。初恋の人・イズミ(後藤久美子)も戻ってくる。後藤久美子が出演した寅さん映画も見たはずなのに内容は全然、覚えていなかった。また、爆笑の中に寅さんが現世にいないのは寂しさを感じてしまった。過去の人になった俳優は森川 信、松村達雄、下条正己、三崎千恵子、笠智衆など、時代の変遷を感じたのは私だけではないでしょう。
 「パラサイト」を見た直後に「男はつらいよ」を見たので、ちょっと複雑というか、山田作品は理解し易くていいな、など思いながら見てました。いい映画に違いありません。
| - | 21:03 | comments(0) | - | pookmark |
パラサイト 半地下の家族
本作は第72回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞した。
対立候補の「ある船頭の話(いか、船頭)」は日本のパラは韓国と東アジア隣りの国同士の競演となった。
パラサイト(以下パラ)はあんなとこに住む人がいるのかと信じられないような悪質住宅に住み、その家族がそっくり超富裕層の豪邸で働くと言う奇想天外なストリー。韓国の貧と富を描いてるのが興味深いし、ストリーもハチャメチャ。しかし、最後まで引きずり込まれる。
「船頭の方」がじっくりと鑑賞でき、四季の自然な川の描写も素晴らしかった。パル・ドームはこちらの方が相応しい。しかし、パラも面白かったなー。日本じゃ、あれだけ滅茶苦茶な映画は出来ないな。
| - | 20:30 | comments(0) | - | pookmark |
ある船頭の話
 映画製作中から注目していたが期待通り、心を打つ映画でした。監督・脚本がオダギリジョー、俳優として出演した映画を何本か見ているが、まだ若く監督として関わるとは思いませんでした。映画の評価は脚本で決まるが私の考えだが、ストリーが良くできている。
 間もなく橋が完成する川の渡し船の船頭。4.5人乗ればいっぱいになるおんぼろ船を操り、数少ない客を待つ。いろいろな客を乗せて物語は進む。謎の若い女性が川の流れから救われる。ラストはよんどころない事情からあばら家に火を放ち、その女性と船で逃亡。
 淡々と物語は進んでゆくが、最後はドキドキ、ああ、よかった。
 撮影は新潟・阿賀野川と福島・只見川だそうだが自然の描写が素晴らしい。撮影監督は外国人。音楽担当も外国人だったが日本映画にぴったし、響くものがありました。
 ベテランの馴染みの俳優が多かったのも嬉しいことでした。
出演:柄本明 川島鈴遥 村上虹郎 伊原剛志 浅野忠信 村上淳 蒼井優 笹野高史 草笛光子 細野晴臣 永瀬正敏 橋爪功
| - | 16:38 | comments(0) | - | pookmark |
泳ぎ始め
 2020年、プール4日間の年末年始休みが終わった今日4日、初泳ぎしてきました。去年から200mメドレーを計5本、1,000mをノルマとしていますが、今日はノルマを達成してきました。調子が悪ければ無理はしないと高齢になったので心掛けています。ですからノルマではなく軽い目標と言ったほうが良いかもしれません。
 正直に言って泳ぐのは辛いです。泳ぐのは一日置きにしてますが、泳ぎのない日(疲れてなければ水中ウオーキング30分実施)は気分がすごく楽です。泳ぎ始めて1本目が終わると少しほっとし、次の2本目をやると気分が乗ってきます。3本目が終われば残りは2本と、言い聞かせ、4本目が済めば、残り1本だ、もう終わった感じになる。で、泳ぎ終わり、ジャグジーに入った時はやったぞー、天下を取った気持ち。1k泳いで天下を取った感じとは超オーバーの表現だが、満足感は充分あります。夜、9時頃満足感に浸れるなんていい御身分とは思いませんか。ジャグジーがあるから余計そう思うのかもしれません。プールのジャグジーは内風呂と違い、広く、天井も高くて最高です。銭湯やザ湯がアウェイなら、ホームグランドですね。月曜日の定休日以外、毎日、ジャグジー通いです。
| - | 21:55 | comments(0) | - | pookmark |
| 1/86PAGES | >>
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
お問い合わせ
LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode